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ブレスレットサイズ測り方適性サイズ

ブレスレットサイズ3つの測り方・適性サイズの選び方

ブレスレットを購入しようとしたとき、ブレスレットには「cm」というサイズがあります。

サイズの間違えたものを着けていると不快な思いをしますので、やはり適正のサイズを選ぶ必要があります。

この記事では、「ブレスレットのサイズを測る3つの方法」と「適性サイズの選び方」について、画像を使い直感的にわかりやすく解説しています。

手首のサイズは、メジャーが無くても測れます。又、手首の長さには「最適な適性サイズ」がございますので合わせてご覧ください。

まずは、サイズの測り方からご説明をさせていただきます。

■サイズの測り方

  1. メジャーで測る方法
  2. 紐で測る方法
  3. 紙で測る方法

結論としては、ものさしがあればこれらの方法を用いて、色々な方法でサイズを測ることができます。

誰でも簡単に測れますので、参考にしていただけますと幸いです。

ブレスレットのサイズはどこの長さ?

ブレスレットの長さは内径で測る説明画像

 

 

ブレスレットの長さと言っても、外径(外回り)と内径(内回り)で異なるため、一般的にどちらの長さが使われているのか知っておく必要があります。

そこで、まず知っておかなければならないのは、ブレスレットの長さを示しているのは、内径(内回り)であるということ。外径は関係ありませんので、気にしていただく必要はありません。

ブレスレットのサイズ(長さ)がわかったところで、次は手首回りの長さを測る方法をご紹介致します。

手首サイズを測る位置

手首サイズを測る場所を画像で説明

手首と一言でいっても、どこからどこまで?となりませんか。

手首を測る際に注意したいのが、手首にはくるぶしのように出っ張った骨・尺骨茎状突起(しゃくこつけいじょうとっき)がありますので、その骨を避けてサイズを測らなければ適性とはいえません。

それと、出っ張った骨よりも手のひら側にブレスレット着けると、手首を動かしたときに邪魔になるので違和感を覚えます。よって、手のひらの付け根にブレスレットを着けるのは好ましくありません。

ブレスレットを着けて違和感のない場所は、出っ張った骨よりも肘に向かった部分。画像の青色の部分になるため、青色部分辺りの長さを測るようにしてください。

それでは、測る場所を踏まえた上で手首の長さを測っていきましょう。

メジャーで測る方法

メジャーで測る方法

ご自宅にメジャーがある方は、メジャーを使うのが一番簡単で確実な方法です。

やり方は簡単、画像のようにメージャーで手首を一周させて長さを測ってください。なお、画像の手首回りは4cmではなく14cmになります。

メージャーは100均でも売っていますので、簡単に購入することができます。

「え、私、メージャー持ってないよ~」「買いに行くの面倒くさいよ~」「でも今すぐ測りたい!」そういう方のために、メージャーが無くても測れる方法もありますのでご安心ください。

紐で測る方法

紐ならあるという方は、紐をメジャーの代わりに使用してください。

■必要な道具

  • 25cm以上ある紐
  • ハサミ
  • ものさし

ものさしで長さを測るので、ものさしは必須アイテムとなります。

紐の長さは、25cmほどあれば十分だと思いますが、ゴム紐のように伸縮性のある紐だと正確に測りづらいので、伸び縮みしない紐が好ましいです。

カット前の紐画像

カット前の紐は長すぎるので、ハサミを使って使用しやすい適当な長さにカットしましょう。

ハサミでカット後の紐の画像

このように余裕を持って、手首回りよりも長くカットをすると、使いやすくなります。

カットした紐を手首に巻く画像

カットした紐を手首に巻き、マジックなどで印を付けます。

印をつけた紐の長さを測る画像

最後に、印を付けた箇所までの長さをものさしで測れば、手首回りの長さがわかります。

一人で印を付けようとすると結構難しいので、できれば誰かに手伝ってもらった方が簡単です。

紐を親指で押さえる画像

もしも、一人でしなければならない場合は、印を付ける箇所を親指で押さえながら長さを測るようにしてください。

続きましては、メジャーも紐もないとき、紙を代用する方法をご紹介致します。

紙で測る方法

紙をメジャーの代わりに使う方法

■必要な道具

  • A4サイズくらいの紙
  • カッターナイフorハサミ
  • ものさし

道具が揃いましたら、メジャーの代わりになる紙を作ります。
※画像はA4サイズのコピー用紙

A4サイズの紙に線を引いた画像

A4サイズの紙の長い面に対し、だいだい構いませんが、端から1cm~2cmくらいのところに直線を引きます。

カットされた紙の画像

続いて、線を引いた部分をカッターナイフorハサミでカットします。
※カッターナイフの場合は床を傷つけるので、必ず紙の下に下敷きとなるものを使用してください。又、ものさしを使うと綺麗な直線でカットできます。ケガにご注意!

切り取った紙を手首に巻き付けマジックなどで印を付ける画像

切り取った紙を手首に巻き付けマジックなどで印を付けます。

印までの紙長さを測る画像

あとは印を付けた箇所までの長さを測れば、手首回りの長さがわかります。

紙をカットするのに手間がかかりますが、メジャーを買いに行くより早いかもしれません…

適性サイズ

※注意
仮に手首回りが14cmだとして、14cmのブレスレットを身に着ければいいのかというとそうではありません。14cmの手首回りの人が14cmのブレスレットを着けると締め付けられて不快に感じてしまいます。ですので、手首の長さよりも少し長めのものを選ぶようにしましょう。

適性サイズは手首の長さ+〇.〇cm

一般的に言われている適性サイズは、「手首の長さ+0.5cm~+1.5cm」を選ぶと良いとされており、かなり余裕を持たせたい場合は+2.0cmくらいなら許容範囲かと思います。

手首のサイズ14cmの場合の適性サイズ画像

ぴったり +0.5㎝
ややゆったり +1.0㎝
ゆったり +1.5㎝
ぶかぶか +2.0㎝

性別による手首の太さの目安

女性 14㎝~16㎝
男性 17㎝~19㎝

例)手首サイズが15㎝の場合

15.5cm~17.5cmの間でお選びください。

  • ぴったり  :15.5cm
  • ややゆったり:16.0cm
  • ゆったり  :16.5cm
  • ぶかぶか  :17.0cm

適性サイズは「ぴったりサイズがいいのか」「締め付けを感じない大きめサイズがいいのか」好みによって変わりますが、個人的には小さ過ぎず大き過ぎずの+1.0㎝~+1.5㎝くらいが快適のように思います。

以上、サイズの測り方と適性サイズについてでした。
参考になりましたら幸いです。

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