天然石の意味辞典

ローマングラスの効果/意味

ローマングラスの効果/意味

  • 芸術性を高める
  • 才能開花
  • インスピレーションを高める

ローマングラスの特徴

紀元前1世紀から4世紀の間に、ローマ帝国内でつくられていたガラス製品全般(別名:ローマガラス)。

しかし、ただのガラスではありません。ガラスが土や砂の中に長い間埋もれたことにより、銀化(自然加工)され綺麗な輝きを放ちます。つまり、化学反応を起こしたガラスということになります。

埋もれている時間が長いほど、層が重なり綺麗になっていきます。

天然石ではありませんが、自然の神秘によってつくられているため、パワーストーンのように扱われることも多く、様々な色の世界観が味わえます。

ローマングラスは一点もの

素材はガラスですが、長い間土の中に埋められたことによって、模様や光り方は異なります。同じ形、同じ模様、同じ光は存在せず、自分だけの特別感を味わうことができる石です。

ローマングラスは芸術性を高める

ローマングラスは、まさに「自然の神秘」。手にする人によって感じるものが違うため、芸術的センスを刺激し、才能を引き出してくれます。又、インスピレーションやひらめきを与えてくれるので、新しい世界観を感じることができます。

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