パワーストーン取り扱い

パワーストーン浄化方法

パワーストーン9つの浄化方法

パワーストーンは身につける人にパワーを与え、守ってくれるありがたい存在です。

パワーストーンを身につけていると、外からやってくる悪いエネルギーや、生霊といった人の念を吸い取ってくれ、あなたに危害が及ばないように守ってくれます。

しかし、パワーストーンには、悪いエネルギーが蓄積されていきます。悪いエネルギーで一杯になると、容量オーバーしてしまい、あなたを守り続けることができなくなります。

ですので、パワーストーンを身につける時は定期的に浄化する必要があります。浄化することでパワーを取り戻すので、ぜひとも浄化をおこないましょう。

また、人からもらったり購入した時は、身につける前に浄化をしておくのも忘れないでおきましょう。

​ここでは一般的に知られているオーソドックスな9つの浄化方法をご紹介致します。

パワーストーンの浄化方法9パターン

お香の煙で浄化

お香の煙で浄化

お香の煙やお線香の煙で浄化することも可能で、お線香なら1本分です。特に天然成分の天然木のお香やお線香が最適です。煙が直接当たらなくても、煙のそばに置くと良いです。ただ、灰が石にかからないように​ご注意ください。

※注意事項
​特にありません。

 

 

​ホワイトセージで浄化

​ホワイトセージで浄化

乾燥したセージの葉に火をつけると、お香のように煙が出ます。その煙に石を何度がくぐらせて浄化をすることが可能です。匂いがきつく、セージの匂いが苦手な人は、部屋や洋服に匂いが移ってしまうのが難点となります。

※注意事項
​特にありません。

さざれ石で浄化

さざれ石で浄化

さざれ石の上に置くだけで簡単に浄化ができます。以前はクラスターによる浄化が支流でしたが、さざれ石は安価で手に入るにもかかわらず、同じような効果が得られるため、いまや多くの方に好まれる浄化方法となっています。

※注意事項
​特にありません。

太陽光でパワーを注入し浄化

太陽光でパワーを注入し浄化

太陽の光で浄化をすることが可能です。これなら誰にでも簡単に浄化できますね。浄化は朝日が一番適しているといわれています。光の差し込む窓辺などで、15分ほど置いておくだけで浄化とパワーの充電をしてくれます。

※注意事項
日光で変色しやすいアンバー・アメジスト・シトリンなど。紫外線に弱いオパール・ターコイズ・エメラルドなども避けてください。

月のパワーで石を浄化

月のパワーで石を浄化

​月の光に石を当てることで、月のパワーを充電します。月の光の当たる場所に30分ほど置いておけばOK!月が満ちるほど良いとされており、満月が一番適しています。また、石を手に取り月の光に数分かざす方法でも効果があります。

※注意事項
​特にありません。

​流水で流し水につけておく

流水で流し水につけておく

流水ですすいで、余計なエネルギーと汚れを流します。そのあと、水を入れた容器にパワーストーンをつけて、1日ほど寝かしておきましょう。その後容器から取り出し水分を布で拭きとって完了ですが、多少時間のかかる方法です。

※注意事項
水に弱い石の、アンバー・ターコイズ・アゲート・パール・マラカイトなどは避けるようにしてください。

土に埋めて浄化

土に埋めて浄化

石を土に返して浄化をする方法ですが、1週間ほど埋めておいたほうが良いとの記述もあり、個人的には長く埋めておくことに抵抗がありますが、埋める際は雨や湿気で石や金属部分が悪くならないか考えてからにしてくださいね。

※注意事項
水に弱い石の、アンバー・ターコイズ・アゲート・パール・マラカイトなどは避けるようにしてください。

塩の上に置いて浄化

塩の上に置いて浄化

お塩はお清めにも用いられますが、塩の清めるパワーを使い浄化します。アジシオではなく、岩塩や天然塩(天日干しされたものがベスト)を使ってください。塩の上に一時間ほど置いておけば浄化完了です。

※注意事項
塩分に弱い石はこの方法に適していません。ターコイズ・アンバー・パール・コーラル・金属加工されたものなど。

クリスタルクォーツに置く

クリスタルクォーツに置く

クリスタルクォーツは強い浄化力があり、接触させておくだけで浄化効果があります。写真ようなクラスターは高額で、予算に余裕がなければ手を出せません。ご利用の際は、硬度の低い石に傷がつかないように注意が必要です。

※注意事項
特にありません。

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