天然石

オパールの意味/効果

オパールの効果

幸運を引き寄せる・価値観を広げる・才能開花・創造性を高める・芸術的感性・自由・愛情運・直感力・霊感力・恐怖心克服・忍耐・希望

オパールは「キューピットの石」

数ある石の中でも明るいエネルギーを持っているオパール。出会いと愛の願いを叶える石とも言われており、恋愛の強い味方になってくれます。

オパールは「人生をより楽しむ為」に必要な心の在り方を教えてくれる存在でもあります。そのため、いろいろなものを吸収し、自分に合った生き方をサポートしてくれます。

また、オパールの持つ独特の光は、自由なエネルギーの象徴であり、隠れた才能を引き出すのに優れていると言われています。又、希望をもたらす石でもあり、より自身の人生を謳歌することができます。

オパールの特徴

オパールの特徴的な部分として挙げられるのは、何と言っても美しい色合いにあります。オパールは、古代ローマ時代からエメラルドの次に人気のある宝石として扱われていたほど、美しい光を放ちます。オパールは一つの石にも拘わらず、見る角度によって虹色のような変化を見せてくれます。その変化を遊色効果と言い、オーロラと同じ現象であると言われています。その効果はすべてのオパールに見られるものではなく、遊色効果のあるオパールを「プレシャス・オパールPrecious opal」 遊色効果のないオパールを「コモン・オパール Common opal」という形で分類されています。

オパールは微小の珪酸球が岩石の隙間などに蓄積し作られたクリスタルです。水晶などと同じ珪素メインの鉱物であり、上記でも述べましたように見る角度によって変わる色合いが特徴。虹色のように様々な色を放つので、石によって様々な色合いを楽しめます。ホワイトオパールであれば「白色、乳白色」 ブラックオパールであれば「青色、灰色、黒色」 ファイアオパールであれば「黄色、橙色、赤色」等。

そして、天然オパールは管理に注意が必要、水分が多く非常に柔らかい石でできているため、乾燥に弱くお手入れが大切です。時々水に浸し、パワーを復活させてあげましょう。

オパールの浄化方法

パワーストーンを浄化する方法は、水、太陽光、天然塩、月光、水晶、煙、土による浄化がありますが、オパールは変質の恐れがあるため、直射日光はなるべく避けましょう。よって「太陽光」での浄化には適しておりません。また、乾燥や熱、塩分などにより色落ちや割れやすくなるなども考えられるため、「塩」での浄化を避けるなど、取り扱いに注意が必要な石です。

おすすめとしては、水、月光浴、セージでの浄化と水晶クラスターによる浄化です。

お仕事をされている方なら月光による浄化もおすすめです。雲のない満月の日に行うのが良いとされ、月光による浄化の場合も太陽光同様パワーをチャージできます。

オパール鉱物データー

鉱物データー
主な原産地 ブラジル、メキシコ、オーストラリアなど
英名 opal
和名 蛋白石
白色、乳白色
硬度 5.5~6.5
成分 SiO2・nH2o
比重 1.99~2.25
結晶系 なし

オパールを使ったブレスレット

オパールブレスレット【恋愛成就・復縁・出会いを叶えるキューピットパワーストーン(8mm玉)】

オパールブレスレット【恋愛成就・復縁・出会いを叶えるキューピットパワーストーン(8mm玉)】