天然石の意味辞典

赤水晶の効果/意味

赤水晶の効果/意味

  • 安産
  • 忍耐力を高める
  • 願望を実現させる
  • 心身の安定

赤水晶の特徴

別名「レッドクォーツ」としても呼ばれており、赤からオレンジのグラデーションが特徴的な赤水晶(せきすいしょう)。水晶中にヘマタイトと呼ばれる鉱物が混入し、その鉄分によって赤く(~オレンジ)染まったものを赤水晶と言います。タンジェリンクォーツと呼ばれる石と見た目がよく似ているのですが、厳密には違う石になります。

主な原産国:ブラジル/インド

持ち主の力を呼び起こす

赤水晶は、持ち主の潜在能力を呼び起こし、精神を安定させ、活性化してくれると言われています。つまり、「秘めている勇気や情熱を呼びこしたい」「明るい気持ちで取り込みたい」「ポジティブになりたい」という方や、「ここ一番!」という勝負の時に力を発揮したい方におすすめの石です。

又、子宝・安産のお守りとしても有名な赤水晶。男性が持っても、女性が持っても、能力を引き出す力となってくれることでしょう。温かい色合いの石ですので、つけているだけで気分が変わります。

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